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		<title>広島県呉市「石崎動物病院」</title>
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		<description>動物に優しく思いやりのある診療をモットーに。石崎動物病院のホームページです。</description>
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		<dc:date>2012-02-09T00:14:49+09:00</dc:date>
		
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		<title>膀胱鏡 による膀胱結石除去について</title>
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		<description>●症例1内視鏡の実際の映像を見たいとリクエストを戴きました。今回は、膀胱鏡を用いて膀胱内を観察した映像です。膀胱鏡の手技は、まず腹腔鏡で膀胱をつかみ、膀胱と切開した皮膚を縫合します。このケースは、♂、ダルメシアン、シュウ酸結晶でしたので、食事で溶解することができず、手術に踏み切りました。結石の数は、驚くことに100個近くありました。膀胱鏡の利点は、小さな切開創であることがなによりですが、その小さ切開から膀胱をくまなく観察し、完全に取り去ることができることです。また、膀胱粘膜の状態も詳細に観察できます。●ご意...</description>
		<dc:creator>石崎俊史</dc:creator>
		<dc:date>2012-02-07T08:44:21+09:00</dc:date>
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		<title>異物の胃内閉塞</title>
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		<description>ラブラドル　♀　ハッピー　5歳●嘔吐2-3日前から嘔吐があったそうで、昨日は美味しくなさそうに食べて吐いた。今日は食欲なし。嘔吐の様子は、大量の水分が一気でるそうです。身体検査で、腹部の緊張なし、腸管に異物なし・・・・・となると胃の中の異物を疑いました。初診の方であれば、数日おいてからの検査としますが、以前から信頼を戴いる飼い主さんでしたので「お前に任す」ことになりました。●レントゲン、超音波検査直ぐに内視鏡検査とはいきませんので、先ずはレントゲン検査へ。胃内に何か異物？がある感じはしますが？？？次に超音波...</description>
		<dc:creator>石崎俊史</dc:creator>
		<dc:date>2012-02-01T21:32:17+09:00</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.ishizaki-ah.jp/index.php?ID=706">
		<title>講演会報告</title>
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		<description>●東京での講演会以下講演会に講師として出向きました。場　　所：東京　中野サンプラザ日　　時：1月22日(日）開　　催：日本女性獣医師の会タイトル：「良い加減の治療をめざして　腹腔鏡〜針治療まで」　＜内容＞*石崎動物病院の一日*病気にならない生き方*腹腔鏡について*当院麻酔法*神経ブロック*硬膜外麻酔について*鍼治療*オゾン療法●日本女性獣医師の会について会員は開業、官庁、教師、会社勤務など多岐にわたり、会員数約130名。毎年セミナーは３−４回開催され、動物園、水族館見学、また歌舞伎観劇なども開催されるそうで...</description>
		<dc:creator>石崎俊史</dc:creator>
		<dc:date>2012-01-25T10:13:59+09:00</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.ishizaki-ah.jp/index.php?ID=693">
		<title>猫の鼻腔内腫瘍（鼻腔腺癌）</title>
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		<description>●ぎん　♀　14歳　アメリカンショートヘアーマイコプラズマによる血液疾患が落ち着いて1ヶ月後、「鼻がつまった感じ・・・」と来院されました。触診すると片側に腫れを感じました。検査と処置を兼ねて麻酔を行いました。●手術腫れの部分を切開してみると、鼻の先端から後部まで前頭洞にぎっちりと腫瘍が詰まっていました。また、骨が一部溶解し、特に左側は腹側の鼻道の溶解が著しくありました。●鼻腔腺癌細胞の顔の通り、低悪性の腺癌でした。人間であれば重粒子線の治療を行うところですが、動物ではそれは適わいませんので、外科手術が一番の...</description>
		<dc:creator>石崎俊史</dc:creator>
		<dc:date>2012-01-17T11:28:58+09:00</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.ishizaki-ah.jp/index.php?ID=700">
		<title>股関節形成不全と骨頭壊死</title>
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		<description>●ポメ　歳　♂ホームドクターでレントゲン撮影し「様子を見ましょう！」と言われ、長期に渡り様子を見たが変化が無く、最近は足を上げる時間も長くなったとのことで、ご紹介で来院されました。●レントゲン写真左右の股関節の状態を観察すると、大腿骨骨頭が受け側（寛骨臼）に入っているのですが、骨頭の位置の違いが分かります。向かって右側は入りが浅く、さらに骨頭部分の一部に黒く抜けが見えます。この状態は、股関節形成不全と骨頭壊死も疑いがあることを考慮する必要があります。痛みが継続することから、手術で大腿骨頭を切断する計画を立て...</description>
		<dc:creator>石崎俊史</dc:creator>
		<dc:date>2012-01-10T17:57:19+09:00</dc:date>
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