広島県呉市「石崎動物病院」

動物に優しく思いやりのある診療をモットーに

診察・手術の案内

RSS1.0


皮膚科・歯科診療 [診察・手術の案内]

皮膚科診療

皮膚病の多くを占めるのがアレルギー性皮膚炎です。

西洋医学的アプローチは症状を抑える西洋医学の薬を処方する対症療法ですが、
当院ではアレルギーの原因である元の元を探り、減感作療法、陰陽食事療法を併用し、病原体の究明・排除、腸内細菌の正常化を行うことで対処し、多くの皆さんに喜んでいただいています。

●減感作療法
身体が異物と認める素材を周波数として流し、体質を改善する方法です。
副作用はまったくありません。
抗原検査は66項目、1,000種類の抗原を使用します。

画像(199x185)

検索でHPトップページ左側にあるSarchに
「減感作療法について」と入力ください。

あるいは以下のページをご参考ください。
https://www.ishizaki-ah.jp/admin.php?ID=1197



●陰陽食事療法
アレルギーは、炎症です。炎症は、言いかえれば火がついた状態です。
当たり前ではありますが、火にガソリンをかけるようなことは、絶対にしないと思います。つまり、炎症がある状態に、陽の強い食材を加えると、火にガソリンを注ぐのと同じ行為になり、小火(ぼや)が大火事に広がります。
そんな時には、陰性の食材、あるいは、せめて中庸の食材を与え、燃え盛る火を静化させる必要があります。医食同源という言葉があるように、食材一つ一つの、性質、薬効、帰経を理解し、症状に合わせて選別するのが陰陽食事療法です。

画像(220x165)・拡大画像(320x240)

処方前

画像(220x165)・拡大画像(320x240)

処方後

●スキンケアーについて
アレルギーで障害された皮膚は、すでにダメージを受けています。
その傷んだ皮膚をいじめる様な処置は、かえって状況を悪化させてしまいます。飼い主さんは、シャンプーの泡立ちが良い界面活性剤たっぷりのシャンプーを好みますが、それが、皮膚をさらに痛めます。また、殺菌効果のあるシャンプーを、やたら使用するのも考えものです。なぜならば、我々の皮膚と同じく動物にも、ものすごい数の細菌が住んでいます。そして、我々は、その細菌と仲良く共生しているのです。安易に殺菌シャンプーを使用すれば、我々のお友達である細菌まで、排除し、失ってしまうことになりかねません。「お友達は大切に」ということで、シャンプー選びも慎重に検討し、皮膚を保護する体に優しいケアーを行わなければなりません。

歯科診療

歯石の蓄積は、犬猫によく見られる問題の一つですが、唇をめくらないと分かりにくいので、ついつい見逃されがちです。歯垢に含まれる細菌は口から全身に流れ、心臓、腎臓、肝臓、脳などに問題を引き起こすと言われます。
人間のデーターですが、歯磨きをせずに朝を迎えると「約80Gのうんこ!」をくわえているのと同じ状態であると言われます。
このような状態は、はたして何百G?をくわえているのでしょうか?恐ろしいことです。
歯肉(歯茎)が後退しない前、また、歯肉下に歯石が入り込む前に、歯石除去を行うことが大切です!
歯磨きをしない動物は人間以上に歯の管理と正しい食材選びが必要です。まずは、定期的に自宅での歯、歯肉の観察と病院での定期検査とカウンセリングを受診しましょう!


ページのトップへ

  • お問い合わせ
  • スタッフ募集
  • 石崎動物病院の日々

検索

症例検索キーワード

最近の記事

リンク集

powered by a-blog

[Login]