広島県呉市「石崎動物病院」

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2021年01月11日(月)

文鳥の悪性腫瘍 [News]

●ブン ♂ 4才 文鳥
「2カ月前に左胸部に膨らみが見つかり、病理検査の結果は悪性腫瘍と診断された。」と診断書をご持参されました。
そして「治療法がないので何とかして欲しい」とのご依頼でした。

画像(330x255)・拡大画像(345x267)

●バイオレゾナンス(生体共鳴)測定
バイオレゾナンス測定を行うと以下の異常が得れました。
*ミネラル不足×
*細胞膜障害×
*電磁波障害×
*カンジダ感染×
*腎障害×
*病原性大腸菌×
*食事と水の汚染×

上記の結果を踏まえて
対策(食事、水の変更、電磁波ブロック、74種のミネラル補給)
及び漢方薬(免疫強化、病原体殺菌)を処方しました。

●3か月後
途中、飼い主さん独自で電磁波対策を行われましたが効果なし
一時期悪化傾向に陥りましたが、改めて推奨のブロッカーを装着いただいてから症状が落ち着きました。

新に発見した脳漏れ状態を改善すると
良く鳴くようになり、すごく元気になったと喜んでいただきました。
腫瘍の大きさは現状維持ですが、この調子で継続すれば必ず快方、治癒に向かうことを信じています。


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09時39分


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