広島県呉市「石崎動物病院」

動物に優しく思いやりのある診療をモットーに

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バイオレゾナンス国際セミナー [News]

●パイエルシュミッツ バイオレゾナンスセミナー
当院で使用してるドイツの医療器械メーカーが主催するセミナーに参加してきました。3年前の療法士養成講座でご一緒した内科医の先生に久しぶりにお会いし、
「もう3年も経過したのか〜。」と懐かしく思いました。

バイオレゾナンス療法とは、バイオは「生命」を、レゾナンスとは「共鳴」を意味し、あらゆるものには、固有の周波数が存在し、その存在する固有の周波数を調べ、周波数を用いて障害を除去する優しい方法です。

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●今後の問題
セミナーで話題になった一つに携帯電話周波数の変更問題がありました。今後は周波数がさらに高速(5G)になることで、重度な健康被害が出ることが危惧されます。特に脳機能障害は深刻です、引き続き電磁波に関する情報と対策方法をしっかりとお伝えしていかなければと思いました。

携帯電話対策
●通話はスピーカーモードにする
●直接耳に当てる時は30秒毎に変える
●2分以内で通話を終わらす
●本物の電磁波ブロッカーを付ける

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犬の椎間板ヘルニア 現在 [News]

●エル ♂ 3歳 Mダックスフンド
「昨晩足を捻ったようで、足に力が入っていない」主訴でした。
身体検査とセンサー検査、周波数測定により、膝、股関節に異常のないこと、椎間1〜2番間左右に異常が有ることが分かりました。(左がより重度)
神経学的検査では、深部痛覚はありますが、固有知覚反射は消失していました。
判定は椎間板ヘルニアによる中程度の神経障害となります。

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●現在の治療
5年前までは、外科手術になるケースもしばしばありましたが、現在は、周波数による漢方薬の選択、鍼灸、周波数療法により手術を行う必要がなく完治できるように進化しました。安静が何よりの治療ですが、併せてコルセットの装着により回復が早まります。

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●経過
初めに痛み専門の漢方薬を処方し、7日後からは、血行を改善する漢方薬に切り替え継続。安静を約束いただきながら約1ヶ月で完治しました。

*直りが悪い場合には、おとなしい子に限定されますが周波数によるハーモナイズ療法を併せると直りが早まります。

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ウサギの国際セミナー [News]

●ウサギの獣医学セミナー
Dr.Jorg Mayerとお会いするのは3年ぶりでした。
会場に入室すると直ぐに握手をいただき、私が3年前に参加したことを憶えておいていただき嬉しく思いました。

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いつものお仲間の先生と講師を囲んで

Dr.Mayerは、アメリカ、ジョージア大学の教授で、エキゾティク動物医学のあらゆる分野において全米、そして世界じゅうで講演をおこなっている有名なスピーカーです。
今回は、解剖、血液、呼吸、循環器、神経、感染症、眼科、行動学と学びました。
トップレベルのお話を伺い沢山情報をいただき有意義なセミナーでした!

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