広島県呉市「石崎動物病院」

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2026年01月15日(木)

消化器型リンパ腫 [院長ブログ]

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●太郎 柴 6歳 ♂
「下痢が続き、組織検査でB型リンパ腫と診断を受け
 抗癌剤とステロイドの治療が始まる。
 治療を進めると肝障害が発生
 抗がん剤の副作用も強く
 元気がなくなり震えが発生
 そして、薬が飲めないまでの状態におちいった。」
 以上の主訴で来院されました。

●波動測定:評価、原因と問題点
✕:十二指腸(リンパ腫)⇒
  ウイルス、細菌、電磁波、エストロゲン
  カビ、寄生虫、エンドトキシン、リポテイコ酸※の関与

 ※エンドトキシン、リポテイコ酸=グラム陰性、陽性菌細胞壁毒

✕:免疫系⇒
  樹状細胞、リンパ節、扁桃腺、胸腺、盲腸、マクロファージ
  好中球、好塩基球、抑制性T細胞の弱体化と異常

✕:代謝⇒多価不飽和脂肪酸過多、糖代謝不全

✕:その他消化器⇒腸絨毛、パイエル板、直腸損傷 

✕:有害物質⇒グリフォサート(除草剤)などの汚染 

△:エネルギー体⇒エーテル体の損傷

※:上記の結果に基づき
  優先順位をつけて治療を開始しました。

※:食事、水の変更。環境(電磁波)対策は必須となります。

●3ヶ月後

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飼主さんの積極的なご協力により
リンパ腫は速やかに整いました。

目力が戻り
飛び回って散歩できるようになった
飼い主さんからの朗報は
我々は何より嬉しく思います。

ステロイドの切り離しに
もうしばらく、時間が必要ですが
慎重に進めてまいります。

※ステロイドは胸腺を破壊します。
 胸腺が破壊されるとリンパ球が育たず、免疫系が破壊され死に至ります。
 故に飲んではいけません!

●リンパ腫の原因
全ての病気の原因は共通しています
簡単に言えば「ゴミ、異物」の蓄積による慢性炎症です。

それは・・・
病原体および細菌毒、有害物質(薬を含む)、重金属、酸化油などです。

14時56分


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