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2026年03月18日(水)
犬の皮膚アレルギー [院長ブログ]
●アン 柴 ♀ 12歳
「2年前から脱毛と痒みで、アポキル(かゆみ止め)を10ヶ月使用するも
脱毛が進み皮膚が黒く変色してきた、慢性外耳炎も併発する。」
主訴で来院されました。
●波動測定
波動測定における主な障害部位
✕皮膚:寄生虫、ウイルス、細菌
✕腸絨毛、パイエル板、大腸
✕高周波障害
✕エストロゲン過多
✕甲状腺機能低下症、糖代謝不全
✕多価不飽和脂肪酸過多
✕グリフォサートはじめ化学物質汚染
アレルギー性皮膚炎はじめ
全ての自己免疫疾患である以下の病気の原因は
異物(病原体とゴミ)と免疫細胞との戦いの結果(症状)です。
-関節リュウマチ
-血管炎
-皮膚筋炎
-シェーングレン病
-ベーチェット病
-クローン病
-認知症
-SLE など
山あり谷ありの治療中には
見えない相手故に
飼い主さんにおいては
時に心が折れそうになります。
しかしながら
輝ける未来を創造しながら病原体とゴミを排除しつつ
病源体とゴミが侵入しないように対策を行い
きめ細かに一歩一歩進んで行けば
必ず綺麗な皮膚に戻っていきます。
治療途中に誘惑にかられ
痒みを積極的に止めたいが故に
西洋医学の薬に手を伸ばすこともしばしばですが
症状を奥深く押し込み最終的に増悪が始り
再び当院とのご縁をいただくことになります。
西洋医学の薬(ステロイド、アポキルなど)に手を染めると
表面的には一時的に改善され、治ったかの錯覚におちいりますが
原因が取り除かれていないので、病気本体は悪化し深まっていきます。
●1年後
薬を散々使用している皮膚病は、修復に時間を要します。
症例次第ですが完治までに1-4年が必要です。
良かったり悪かったりの繰り返しでしたが
当院の根元・自然療法を信じて付いてきて頂き感謝です。
完治までに今しばらく時間が必要ですが
コツコツ進んで行きましょう!
続く
現代医療は結果を原因と捉えています!
真の原因を追究し対処しなければ
病気は決して治りません。
原因を元から叩く
根源、自然療法をお勧めします!
07時31分


