広島県呉市「石崎動物病院」

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2026年01月28日(水)

癌について考察する [院長ブログ]

●癌について
過去のブログにも記載しましたが
「癌の診断は本当に正しいのか?」を考えてみます。

癌の定義

早々に結論がでてしまいますが、
癌の定義は @無限増殖 とA遠隔転移です。

しかしながら
その定義を証明することが現実的にはできません。
となると・・・証明できない以上
癌と診断できないのは当然であり
診断してはいけないはずです。

しかし、世の中は癌だらけ
定義を理解すれば 癌とは発言できないはずです。

実は癌でもない癌もどきに
我々は恐れおののき間違った手段を講じているのかも知れません。

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組織検査

組織検査は病理医の主観で判断する故に
実は確実性はありません。

診断書に「癌の可能性が有る」と記載されていれば
「癌かどうかわからない?」の意味であり
「どうかわからない」回答において
癌になる副作用を持つ抗がん剤を使用するのは
如何なものでしょうか!?

心理
「癌」という言葉を聞くと「急がなければ」「死ぬ」などの
負の想像、妄想が頭をよぎり冷静さを失います。

そして、ゆっくりと調べる、熟考する間もなく「癌の可能性」だけで
言われるがままに 体に大きな負担をかける
負の三種の神器にお世話になってしまうのが常です。

@外科 A抗癌剤 B放射線

敵か味方か

癌は悪者扱いされていますが本当なのでしょうか?

実は以下の説があります。
@自己細胞が強い炎症部位をカバーし
 生体を守るために踏ん張っている状態である。

A細胞周辺の強い炎症により遺伝情報が傷つき
 変化増殖してしまった状態である。

強い炎症を起こす元には必ず原因があり
癌の現場も強い炎症を起こしています。
その原因であるゴミ(病原体、化学物質、エンドトキシンなど)
を見つけれないが故に、勝手な妄想が膨らんでしまうのです。

また、抗癌剤の扱いは、触れたり、吸ったりしないように
厳重な管理下で行われます。
なぜならば
抗癌剤は癌になる副作用をもつ増癌剤だからです。

これは笑うに笑えない現実です。

私も母親を十数年前に癌(?)で亡くしました・・・。
抗癌剤は絶対にしてはいけない情報をもっていましたが
放射線に救いを求めてしまいました。
そして、私も当時は癌を敵とみなしていました。

放射線治療は一時的に状況を改善させますが
その後はさらに悪化した状態に進展させてしまいます。
残念ながら 次に腫瘍が再発したために外科手術を・・・。
勉強不足で
解釈を誤ったことを今でも後悔しています。

ゴミを早期に処理する、ゴミのたまらない体にもどす

痛み 苦しむ治療は間違いです
なぜならストレスホルモンが分泌され免役が低下しまうのです。
そして、化学物質である猛毒で
強力なゴミが追加されてしまうからです。
ゴミが溢れて処理できなく癌になっているのに本末転倒です。

何が原因かを落ち着いてみつめ
強い炎症を起こす原因を
焦らずにコツコツとゴミ処理をしていくこと
ゴミ処理を行う免疫群を応援することが正道です。

皆さんの覚醒を祈ります。

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土と根が大事

06時00分


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