院長ブログ
消化器型リンパ腫 [院長ブログ]
●太郎 柴 6歳 ♂
「下痢が続き、組織検査でB型リンパ腫と診断を受け
抗癌剤とステロイドの治療が始まる。
治療を進めると肝障害が発生
抗がん剤の副作用も強く
元気がなくなり震えが発生
そして、薬が飲めないまでの状態におちいった。」
以上の主訴で来院されました。
●波動測定:評価、原因と問題点
✕:十二指腸(リンパ腫)⇒
ウイルス、細菌、電磁波、エストロゲン
カビ、寄生虫、エンドトキシン、リポテイコ酸※の関与
※エンドトキシン、リポテイコ酸=グラム陰性、陽性菌細胞壁毒
✕:免疫系⇒
樹状細胞、リンパ節、扁桃腺、胸腺、盲腸、マクロファージ
好中球、好塩基球、抑制性T細胞の弱体化と異常
✕:代謝⇒多価不飽和脂肪酸過多、糖代謝不全
✕:その他消化器⇒腸絨毛、パイエル板、直腸損傷
✕:有害物質⇒グリフォサート(除草剤)などの汚染
△:エネルギー体⇒エーテル体の損傷
※:上記の結果に基づき
優先順位をつけて治療を開始しました。
※:食事、水の変更。環境(電磁波)対策は必須となります。
●3ヶ月後
飼主さんの積極的なご協力により
リンパ腫は速やかに整いました。
目力が戻り
飛び回って散歩できるようになった
飼い主さんからの朗報は
我々は何より嬉しく思います。
ステロイドの切り離しに
もうしばらく、時間が必要ですが
慎重に進めてまいります。
※ステロイドは胸腺を破壊します。
胸腺が破壊されるとリンパ球が育たず、免疫系が破壊され死に至ります。
故に飲んではいけません!
●リンパ腫の原因
全ての病気の原因は共通しています
簡単に言えば「ゴミ、異物」の蓄積による慢性炎症です。
それは・・・
病原体および細菌毒、有害物質(薬を含む)、重金属、酸化油などです。
犬の僧帽弁閉鎖不全症、その後・・・ [院長ブログ]
●僧帽弁閉鎖不全症
昨年7月29日に掲載した
僧帽弁閉鎖不全症のワンちゃんのその後(6ヶ月後)をまとめました。
「4年前に心肥大と伝えられ、定期的にエコーを行っていた。
春に心臓が1.4倍肥大したため、投薬を勧められたが・・・
西洋医学の薬に抵抗感があり当院を来院。」
他には
咳と夜に急に呼吸が早くなる
過去に痙攣があり、てんかんと診断される。
●波動測定
✕:心臓⇒寄生虫、カビ、細菌
✕:中枢神経⇒エンドトキシン、ウイスル、電磁波
✕:多価不飽和脂肪酸、グリフォサートはじめ有害物質
✕:アレルギー
✕:小腸、大腸、パイエル板
●6ヶ月後
咳は一切なくなり、雑音も消えました。
痒みも無くなりました。
△:中枢
△:大腸
※腸の治療には
時間を要するので我慢が必要です。
※このケースでは、薬を一切飲まれていないので
回復スピードがすこぶる速くありました。
●西洋医学の標準治療
過の昔、不覚にも私も漏れなく西洋医学の治療を行っていました。
心臓の弁に線維化が起こり逆流が始まると
日に日にに悪化が進みます。
早期に心臓薬を開始増量、増種し対応していきます。
悲しいことに投薬を行ったとしても
心臓弁の状態は悪化が進み良くなることはありません。
末期には5種類ほど薬が増え
最後の最後は肺水腫で亡くなるのが常でした・・・・(涙)
●根元、自然療法のすすめ
どの慢性疾患にも言えることですが
元の体に戻すには1年〜3(4)年が必要です。
その間の浮き沈みはありますが
根気強くコツコツと進めていくと健康を得ることができます。
西洋医学の薬は対処療法で
臭いものに蓋をする思考となります。
早期に症状は治まりますが
原因にアプローチできないので
漫然と長期投与をつづけると
症状を閉じ込め、奥に押しやることになります
併せて化学物質としての毒(ゴミ)の蓄積が起こり
そして・・・やがて爆発する時が訪れます。

根元、自然療法では
早ければ早い程、短期で元に戻りますが
年を重ねると時間がかかり
ズタボロでは、戻せないこともあります。
対処療法ではなく
根元・自然療法を早期にスタートすることをお勧めします!
エネルギーフィールド [院長ブログ]
●エネルギーフィールド
エネルギーフィールド(体)はオーラとして知られ
身体をとりまく多重構造のエネルギ―の場です。
低周波数から順に
肉体(物質)
@エーテル体(生命)
Aアストラル体(感情)
Bメンタル体(知性、精神性)
Cコーザル体(因果、過去世)
Dブッディ、アートマ、モナド体(悟り)
Eゼロポイント体(根源)
と並びます。
※動物はアストラル、メンタル体のみと言われます。
飼い主の心持次第で
動物達のオーラも崩れてしまうので
飼い主さん自身も意識して整える必要があります。
●エネルギーフィールド修正
肉体レベルの原因を除去しても
修復が進まないケース(多くは慢性病)では
エネルギーフィールドの修正も考慮に入れる必要があります。
今年からは
エネルギー障害も治療対象として
肉体レベルと並行して測定、修復を行っていきます。
ご期待ください。
院長 🐉石崎俊史




