広島県呉市「石崎動物病院」

動物に優しく思いやりのある診療をモットーに

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2023年01月02日(月)

病気の原因と対策 [News]

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皆さん、今年は下記を学び実践し
病気のない良い年にしていきましょう!

病気の成り立ちの基本は実にシンプルです。
@体は食べたものでできている
A自然でないものを入れると体はそれを拒絶する
 そして、その掟を破れば病気(炎症)が始まる。



現代社会では、安心安全な食材を手に入れることは難しく
遺伝子組み換え食材はもっての他ながら、
無農薬栽培であっても
そもそも土が汚染されているので厄介です。
土地の改良から手掛け、ポリシーを持って食材を育てている
農家を見つけなければなりません。
そんな環境下で動物のフード選択は限られます。

我々が身近でできるのは、農薬を中和できる水溶性ケイ素を
使用する習慣づけが一つのアイデアです。
しかしながら、ケイ素で除去できない化学物質も存在します。

同様に汚染物質として西洋医学の薬(石油)で明らかですが
説明文に長々と副作用を列記している意味は、
不自然な成分(化学物質)故に発生する多数の問題が潜んでいるからなのです。
(ネツトで薬の詳細は検索可能)

また、多剤での組み合わせ試験を行っていません、
それは同時投与すれば未知の障害が発生する可能性を意味します。

皆さんがご存じのステロイドは
臭いものに蓋をする代表薬で
表面のみをつくろい炎症を抑えますが
原因を除去するのではなく、改善されていると勘違いしているうちに
中のゴミは腐りまくってしまうのです。

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日本が世界で一番癌の死亡率が高い理由は、
未だに標準治療として抗癌剤、放射線、外科の誤った3種の神器を妄信し、
他の治療法の是非を検討することなく使用しているからです。
癌患者の82%は治療の副作用で死亡している報告もあります。
海外では、とっくの昔に安心安全で体で優しい治療を実施し
救命・完治率は上がっているのです。

●病気の原因
1. 上皮細胞間の漏れ(腸、脳、皮膚、呼吸器など)
2. 化学物質汚染
3. 重金属汚染
4. 電磁波汚染
5. 病原体侵入
6. 心の障害とストレス
7. 糖の代謝不全
8. 脳の指令障害
※ 1-6が慢性炎症の元になる
※特に化学物質は、日本の制限が世界一緩いので汚染大国になっている(廃棄物処理場)
※現代社会では、化学物質、重金属の中和、排毒なしには治療は成功しない

●病気の大元
1. 食事
2. 水
3. 住環境

●病気の対策
1. 安心安全で体質に合った食材
2. 安心安全な地下水
3. 安心安全な住環境
4. 中和と解毒
5.ミネラル補給

まずは、飼い主さん自身が上記の問題を真剣に捉え勉強し
そして 実践し実感してください。
それを動物達に反映すれば、間違いなく病気は改善し、
病気になる機会は断然と低下します。

今年は大元をとらえる
大いなる覚醒の年にしてください!

07時49分


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