News
オカメインコの健康診断 [News]
●ピー ♂ オカメ 1ヶ月
当院HPをご覧になって健康診断で来院されました。
身体検査は体の表面的な部分のみの検査であることが多く、深部(体内臓器、細かくは細胞小器官、核など)を見ることができません。また、触られることに慣れていないケースでは、無理に触ることで過度のストレスが発生します。
●周波数測定
ピーちゃんは、ドイツの周波数測定器を使用して
大切な主たる内容(元の元)を観察しました。
ベーシックな部分(ここが一番大事!)では、@チャクラの異常 A経絡の異常 B電磁波汚染 C身体の酸化 D有害物質の汚染 E酵素不足 F水の汚染(塩素、トリハルメタンなど)が問題に上がりました。
私が普段から「病気にならない生き方」で3種の神器と
呼んでいるものはシンプルに以下の項目です。
@食事、水
A住環境
Bストレス
この3種を見つめて諦めずに積極的に対策改善することが大切なのです。
●三種の神器
@食事と水について
ほとんどの食事には、農薬、化学物質、重金属、遺伝子組み換え食材、ホルモン剤、抗生剤、放射能が含まれています。
その有害物質を中和処理することが現代社会では必要になります。
水にも塩素、トリハロメタンなどが含まれます、実は日本の水は決して安全ではないのです、金魚が生きられない水を飲んで良い訳がありませんネ。
A住環境
建築材から出るホルムアルデヒドなどの有害物質、Wifi・コードレス電話、電子レンジ、IH調理器からの有害電磁波に対処する必要があります。現在は、どこへ行っても人工電磁波だらけですので、せめて自宅だけは身体が休める環境を作ることが必須です。
Bストレス
そもそも人間に飼われる事でストレスが発生しているのです。
必要以上に強制しないこと、言葉の選択をすること、嫌がることをしないこと、持って生まれた活性酸素を発生する性格(恐れ、他人を気にしすぎる、攻撃性など)もストレスノイズになるので配慮が必要となります。
どうか三種の神器を整え、心と体が喜ぶ生き方を目指してください、対応法は全て伝授しますが、飼い主自身の現在の生活が危険にさらされていることに目を覚まし行動してください、まずはそこから実践してスタートが始まります。
「飼い主の覚醒なくして、動物たちの健康な生活は確保できないのです!」
インコの急性腎不全 [News]
●ホーマー ♀ 小桜インコ 7歳
「3日前から嘔吐、食欲なし、水分を多量に伴った水様状の白い便がでる主訴」で来院されました。
卵の閉塞を経験していること、下腹部が膨れていることから、
以前経験した卵詰まりを心配しておられました。
●周波数測定
卵詰まりは超音波検査で否定しました、多量の尿をしているので、腎不全を疑い周波数測定を行うと、予測通り腎臓の異常が見つかりました。他には特に大切な生命エネルギー取り込み口のチャクラ、経絡の障害、そして、食事と水の汚染、末梢神経・電磁波障害が発見されました。電磁波については電磁波測定士(院長石崎)の指示にしたがい早速に対策していただきました。
●周波数療法
3日間食欲なし、あまりにエネルギー不足があるので、二日おきに周波数療法に通っていただきました。
発症から7日目、「食欲は正常に改善、嘔吐なし、よく鳴くようになった!」朗報をいただきました。
周波数測定では、電磁波障害なし、重度の腎臓は軽度に、末梢神経障害は同程度。羽の膨らみも締まり「ピィー、ピィー」と鋭く鳴いて明らかに元気付いてきました!
お渡しした2種類の漢方薬は、嫌って飲まなかったので、周波数療法単独で改善したことになります。この周波数療法、犬、猫、鳥さん達に行っていますが、鳥さんが一番感度が高い気がします。
猫のアレルギー [News]
●マオ 日本猫 8歳 ♀
「2週間前からお腹をしきりになめる」主訴で来院されました。
他には気になることは無し。
●腹部脱毛
毎日しきりになめているので腹部が脱毛し、やや赤く変化していました。
カルテを振り返れば昨年来院された際に、周波数測定でアレルギーと
胃の問題を指摘していました。
特に嘔吐、下痢、皮膚炎、外耳炎なども目に見える症状は無く、私のアドバイスはいつの間にか忘れ去られ本日に至った訳です。
周波数測定で選択した限定食のみを与える事を約束いただき、
1か月後の来院をお願いしました。
根治治療である体質改善療法(*減感作療法)は、他に2匹いる猫ちゃんの維持費も考慮して今回は食事療法で要観察としました。
*減感作療法
http://www.ishizaki-ah.jp/admin.php?ID=1197
あるいは
当HPのSerchで「減感作療法」と検索してください。