広島県呉市「石崎動物病院」

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2026年01月22日(木)

中枢・末梢神経障害 [院長ブログ]

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●あみ 柴犬 16歳 ♀
「1年前に前提障害になり
 現在もふらつきが続いている。
 肝酵素の数値が高い、たまに下痢をする。
 少し認知症があるのだろうか???」
 の主訴で北九州からご縁をいただきました。

●波動測定
✕:中枢神経⇒寄生虫、ウイスル感染
△:肝臓⇒カビ感染
✕:糖代謝不全、多価不飽和脂肪酸過多、ミトコンドリア機能低下
✕:高周波障害
✕:腸絨毛、パイエル板、大腸損傷
✕:膀胱炎
✕:甲状腺機能低下症
✕:アレルギー
✕:副腎機能不全
✕:免疫系(胸腺、リンパ節、扁桃、盲腸、マクロファージ)低下
✕:グリフォサートはじめ有害物質汚染

※アレルギーである免疫疾患は
 腸の漏れ、損傷などが原因で便側から様々なゴミが侵入します。
 エンドトキシン、リポテイコ酸はその代表です。

※エンドトキシン=グラム陰性菌細胞壁毒
 リポテイコ酸=グラム陽性菌細胞壁毒

 食事、水が汚染されているので
 それにより腸が傷つきます。

 ゴミ処理も大切なことですが
 腸の修復を行い、ゴミを入れない生活改善が必須です。
 ゴミが慢性的に侵入することで
 慢性炎症が発生し、インシュリン抵抗性、免疫細胞の疲弊が起こります。


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外観が若返りました!

●7ヶ月後
膀胱炎の再発、末梢神経障害は続きますが
7ヶ月前の×(上記)は改善されました。

16歳でご縁を頂いたので
修復する箇所が盛りだくさんに存在します。

必ず少しづつ良くなるので
前向きに一歩一歩進んで行きましょう!

早期の根元・自然療法をお勧めしています!

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19時30分


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