軟蘇鴨卵の法 [院長コラム]
飼い主が健康でなければ、動物も幸せでありません。以下はイメージ療法ですが、副作用も無く、無料ですから、試してみてください!
軟蘇の法とは昔、昔、江戸時代の僧侶である白隠禅師によって伝えられたと言われています。蘇と言う秘薬は、高価なくもので一般庶民には手に入らなかったと言われます。そこで、白隠禅師は軟蘇を使用しなくとも、それと同じか、それ以上の効果を挙げる方法を全国に教え広めたとされています。
一、目を軽く閉じて、ゆったりと自然呼吸します。また、両手は軽く両膝の上に置きます。
二、次に、イメージを膨らませます。
鴨の卵大の蘇を頭の頂点にそっと乗せます。
自分の体温で蘇が少しずつ軟らかくなり溶けていくイメージを作ります。
三、と同時に卵大の蘇が溶け香りが漂いだします。
四、溶けてきた蘇が頭皮より脳の中にまで浸透して、段々と下方へ沁み落ちていきます。 (目→鼻→口→喉→首と)
五、さらに溶け出して頸から両肩、両肘、両手を巡り手の平まで達します。
六、頸から体内に入った蘇は、五臓六腑を潤いながらはソ径部より両脚に入り流れ、膝から足の裏まで達します。
七、 これで、身体全ての凝り、詰まりが解消され、綺麗な体に生まれ変わります。
どうですか、少しスッキリしましたか?
試しに数か月、続けてみてくださいネ。
外へ出ても・・・大丈夫かな〜??? [お仲間紹介]
私の生きがいは・・・「食べることかな?」 [お仲間紹介]
ココ 3ヶ月 ♀ ボーダーコリー
●性格
少し臆病でおとなしい。
しかし、散歩では大はしゃぎ!
●特技
飼い主さんの言う事がきちんと理解できる。
「ダメ!」の一言は完璧で、すぐにいい子になるので〜す。
●エピソード
フィラリアの薬を飲んだら、そのまま便と一緒に出てしまいました。
今月分をもう一回飲むことになってしまいました…でも、お肉タイプなので、おやつ感覚で戴けます。
生まれて直に、事故でシッポが取れちゃいました。
今は、それがトレードマークになっていますが、少し・・・残念です。
●飼い主さんから一言
このまま健康に育って、幸せになってね〜♪
●看護士から一言
「今回、私、看護士の一言が足らず、ご迷惑をおかけしました。お肉のタイプのフィラリアの薬は、よくほぐしてから与えて、全て食べたかを確認いただく必要があります。」ので宜しくお願いいたします。
ちなみに、予防薬が効果を発揮する時期は、虫が犬の体内に侵入して1〜2ヵ月の間です。つまり、蚊に刺された後1〜2ヵ月後に薬を飲まさなければならないということです。蚊が出たからと言って、早期に投与する必要はなく、また、蚊がいないからといって、投薬を続けて、忘れずに確実に投与してください。



