みんな、僕らのこと憶えてるかな〜? [お仲間紹介]
コサブロウ ♂ 約7歳 プレーリードッグ
●性格
一言で言えば「チョロスケ」。
●特技
華麗にジャーンプ!
でも失敗をして歯や爪を折ることもしばしば。
残念なことに、そのせいで、歯が不正咬合になり、歯のケアーが必要になりました。
(クヤシーです!)
●飼い主さんから一言
以前は6匹飼っていたのですが、今は4匹になってしまいました。輸入禁止になったため、これ以上仲間はもう増やせないんです。
4匹は小さい部屋で自由に遊べるようにしてあって、慣れた子だと足元をチョコチョコついてまわるんですよ。
残った彼らを、末長く大切にしたいと思います。
●獣医師から一言
最近、めっきりとフェレットさん、ハム太郎と同じく、見かけなくなりましたので、久しぶりの出会いでした。ウサちゃんは、麻酔なくとも歯の切断は出来ますが、プレーリーとなると動きが激しくて無理でしたね〜。吸入麻酔ですから直に目が覚めたけど少し吃驚顔でしたね。ごめんね!
根本的な原因を考慮しましょう! [院長ブログ]
●ヒナちゃん 10ヵ月 ♀
マルチーズとチワワのMix
下のレントゲンを良く見てください。
少し見にくいですが、横行結腸、下行結腸(大腸)に白く細かい塊が
見えませんか???
実は、飼い主さんが、帰宅してみると、部屋の電気コードが30cm程無くなっていることに
気づきました。
「もしかして、食べたんじゃないか?これは、大変!」と慌てて来院され、撮影したレントゲン写真です。
幸いにも既に、便となって排出されるところで一安心。
詳しくお話を伺うと、最近、飼い主さんが忙しくてヒナちゃんに構ってあげられず、出かけると必ずイタズラをするようになっていたそうです。
ここで、大切なことは、「大事に至らなくてよかったね〜。」で終わるのではなく、どうして、この様な行為をするようになってしまったのか?を探らなければいけません。
●横向きのレントゲン写真
真中に、銅線の塊が見えます。
(クリックすると大きく見えます)
●仰向けのレントゲン写真
背骨の上方に、同じく銅線の塊が見えます。
(クリックすると大きく見えます)
ということで、分離不安症(飼い主に依存が強いため、離れると、異常行動を起こしてしまう病気)の治療を始めました。今回は、西洋医学の薬ではなく、心を改善するフラワーバッチを処方しました。
単に「吐く」と言う症状に、吐き気止め、制酸剤を投与すれば、症状は治まることがあります。しかし、もし、根本に心の問題、例えば、「飼い主がイライラしているor夫婦喧嘩が続くor新しい仲間が増えるなどなど」の原因で嘔吐してしまう場合もあるので、この点を考察しなければなりません。
病気は、心が作るとも言われます。どうぞ、皆さん症状にとらわれることなく、根本原因を見つめてみることを忘れないでください!
トレーナーの卵の感想文 [院長コラム]
今週、1週間、ドックトレーナーを目指す
学生さんが実習に来ました。
●7日間の感想
1週間という短い期間でしたが、とても勉強になりました。学校では、ドックトレーナー専攻なので少々違う分野ですが、動物看護と同様に、飼い主さん相手の職業です。
スタッフの皆さんの患者さんに対する話し方、態度は、とても学ぶ事が多く勉強になりました。同時に自分の知識がまだまだ不十分ということも実感しました。
学校に戻り、しっかり勉強し直します!本当にありがとうございました
●将来について
将来は、ドックトレーナーになりたいです。
今回、ポッキー(当院の愛犬)の散歩を任されましたが、引っ張られぱなしで・・・・・
まだまだです。
もっと技術を磨きます!







