私達、足技が得意です! [お仲間紹介]
我々は皆、飼い主は違うのですが、飼い主同士が親戚なので一緒に登場です!
ミー シーズー ♀ 13歳 6ヵ月
●性格
普段はとっても大人しいが、大きな犬には挑戦的。
●特技
両手を合わしての「ちょうだい」or「合掌」ポーズが得意。
●エピソード
今まで来花ちゃんと気が合わなかったのですが、最近ようやく仲良くなりました。これからは、友情を深めます。
ひゅうが シーズー ♂ 7歳7ヵ月
●性格
おだやか、しかし、内に秘めたるものあり。
人間が好きだが、子供は苦手。
●特技
正座をして、両手を上げて維持できる。呼びかけると、片手で「オッス!」と挨拶。
●エピソード
ご飯の時は、専用のランチョンマットを敷き、飼い主さんと一緒のテーブルについて戴きます。そして、食事のマナーも守ります。
来花 シーズーandプードル ♀ 1歳9ヵ月
●性格
落ち着きが無く、気がつくとどこかにハマってしまう「おっちょこちょい」。子供に揉みくちゃにされているので、我慢強い。
●特技
二足歩行
●エピソード
ドジで散歩中に気づくと溝にはまります。今日も、車の中ではまってしまいました。
●飼い主さんから
3人とも家族の一員です!
いつまでも元気で長生きして欲しいー!
私達、可愛いジャケットをたくさんプレゼントしてもらいました〜!飼い主さんに感謝。
腹部超音波検査 [超音波検査詳細]
腹部超音波検査について
今日、超音波検査は非常に進歩し、人の医療分野と同様に動物医療でも日常的に使われるとても有益な検査方法となっています。レントゲンと違って、超音波は体への影響がほとんどなく、約30分ほど横になっていただくだけです。(まれに、鎮静が必要です)
お腹の中の臓器を時計回りで順番に観察し、形、色に変化がないかなど、詳細に観察できます。数ミリのリンパ節や副腎などの検査も行います。
特に高齢(7歳以上)のワンちゃんネコちゃんは、腫瘍の発生率が高くなりますので、毎年の健康診断の1つとして受診されることをお勧めします。
血液検査に異常がでなくとも、超音波検査で発見されることもあり、早期発見につながります。
我々スタッフ一同、皆さまのお役に立てますように、日々努力して腕を磨いております。
お気楽にご利用ください。
以下が超音波検査概要です。
●肝臓
肝臓は、3つの部分(右側、中心、左側部)に分けて観察します。
この像は、肝臓の横断面・中心部周辺です。
肝臓の縦断面です。
白く縁取りされたのが、門脈です。
血管系(門脈:PV、肝静脈:HV)の状態を観察します。
肝臓(LIVER)と脾臓(SPLEEN)の色を比較して、異常の有無を確認します。
●胆嚢
画面中央黒く丸い袋が胆嚢です。
胆嚢内の貯留物や胆石の有無、胆嚢壁の厚さを検査します。
●脾臓
脾臓も、3つの部分(脾頭部、脾体部、脾尾部)に分けて検査します。
この像は、脾臓の頭の部分です。
脾体部・脾尾部を順に追っかけながら観察。
腎皮質(L-KID)と脾臓の組織の色を比較しそれぞれの異常の有無を観察します。
●腎臓・副腎
左腎、左副腎の縦断面です。
腎臓の全体の観察と、腎臓の縦断面、横断面における大きさを計ります。
腎の皮質・髄質、血管、結石等の有無を確認します。
また、腎腹側に存在する副腎の観察と計測を行います。
右腎と右副腎の横断面です。
後大静脈(CVC)の10時の方向に右副腎(R-AG)が見えます。
左腎と同じく観察します。
肝臓(LIVER)と腎皮質(R-KID)との色の比較を行います。
●膀胱
膀胱の横断、縦断面から、粘膜の状態、結石、浮遊細胞成分、腫瘤などを観察します。
●胃・腸
胃底、胃体、幽門と分けて観察します。
また、胃(ST)の内腔・粘膜・粘膜下織・筋層・漿膜の5層構造の状態を観察します。
腫瘍や異物等の発見に役立ちます。
胃と同様に小腸(SMALL IN)の5層構造を確認します。
炎症性腸炎では粘膜層が肥厚し、腫瘍では5層構造が消失します。
●膵臓
胃(ST)と脾臓(SPLEEN)の間の三角部に膵臓左葉を確認します。
膵炎、腫瘍などが無いと、通常は見えません。
●リンパ節
腹部の腰骨下リンパ節の大きさを観察します。
膀胱、前立腺、肛門周囲の腫瘍では、必ずこの検査をして、リンパ節腫大の有無をチェックします。
超音波検査は、通常予約制です。
お電話、あるいは受付で希望日をお申し込みください。























