各種検査 [診察・手術の案内]
定期健康検査
予防が一番ですが、次に大切なことは、早期診断ですね。
ワンちゃんネコちゃんの年齢は、人間の2歳で20歳にあたり、それ以降4歳ずつ年を重ねます。
人間の1年に一回の定期健診は、動物の3か月に一回と同等となります。よって、7歳は人間の40歳に相当します。つまり、7歳以降は「癌年齢」に入りますので、特に健康診断の回数を必要とされます。
●定期健診プログラム1⇒7歳まで 年1回(理想は2回)
●定期健診プログラム2⇒7歳以降 年2回(理想は4回)
<定期健診プロブラム内容>
@全身身体検査
Aバイオレゾナンス測定
B胸部レントゲン検査(胸部超音波)
C尿検査
D腹部超音波検査
E全身血液検査
バイオレゾナンス測定
生体共鳴の仕組みにより周波数測定をおこないます。
未病、病気の状態を細胞レベルで測定します。
「バイオレゾナンス」のページを参照ください。
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超音波検査は、主に心臓と腹部、表層の軟部組織の検査と組織採取に用います。レントゲン検査では心臓の形や大きさしか分かりませんが、超音波検査では心臓の弁の形態、血流の逆流、心臓の収縮の強さ、逆流血液の速度、容量測定などに使います。
腹部の検査では、レントゲンでは判断しにくい各臓器の内部構造、臓器の大きさ、腫瘤、結石、リンパ節、血管、や妊婦胎児診断などに使います。
表層部分では、皮膚の下の腫瘤、甲状腺などの検査に使います。
超音波検査は、骨、肺に関しては診断ができません。また、胃、腸にガスが溜まっている場合には、その下の臓器は診断しにくくなります。よって、検査時は、絶食していただきます。
*胸部超音波検査についての詳細はこちらをご覧ください。
*腹部超音波検査についての詳細はこちらをご覧ください。
<超音波検査申し込み案内>
通常、検査には痛みを伴うことがないため、麻酔をかけませんが、動き回る場合には鎮静処置をさせていただくこともありますので、当日の絶食、そしてご予約の上おいで下さい。腹部超音波検査では、胃に食べ物があると粘膜面が観察しにくくなりますので、前日の夜9時以降は必ず絶食してください。
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尿検査は、血液検査より軽く思われがちですが、多くの情報をもたらせてくれます。時間が経過してしまうと尿が変化をおこしてしまいますので、採取後に、できるだけ速やかに検査しなければなりません。
この尿検査で、異常を発見した場合には、膀胱に直接針を刺して採尿を行い、再検査へ進みます。
猫の慢性腎不全を血液検査より早期に発見するために、尿中蛋白、クレアチニン比の測定を定期的に行うことも大切です。
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身体検査、尿検査もとても大切ですが、血液検査からも多くの情報を得ることができます。貧血、栄養状態、肝臓、腎臓、副腎などの状態を大まかに把握できます。特定の病気を疑えば、次の特殊検査へ進みます。
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特に若い動物では、寄生虫の心配がありますので、良便であっても、糞便検査をお勧めしています。
1歳以降は、年に1回程度の検査をしてください。
また、元気があって、急性下痢で病院に連れてこれない場合には、まず、絶食をして、食事療法の指導を受診下さい。
東洋医学など [診察・手術の案内]
東洋医学(ホリスティク医療など)について
飼い主様のご要望、あるいは、治療に必要と考えられた場合にはホリスティク医療をお勧めしています。 ホリスティク医療とは、中国医学、自然療法、栄養療法、運動療法などを用いて自己免疫力を高め、身体全体をケアーする方法です。
西洋医学の特徴は心身二分論。治療は局所的で、既病を治す考えです。一方東洋医学では、心身一如論。治療は全身的で未病を治す考えです。病状は寒、熱、病期は三陽、三陰。他に虚実、表裏、気血水を検査して、全体的に評価します。別の言い方をすれば、西洋医学は検査による治療ですが、東洋医学は五感(六感)による治療と言えます。
●針、鍼灸、レーザー治療
鍼(針)治療とは、伝統医学(チベット、モンゴル医学)に基づいて、経穴、経絡を刺激することで、気、血、水を流し電気障害を調整する方法です。一般的に椎間板ヘルニア、慢性腎不全、下痢、嘔吐、痛みの除去などに用いています。
●ハーブ療法
人間と同じ認証を受けた体に優しいオーガニックハーブを使用していますので安心です。
○アルファルファ・ユッカブレンド= 関節炎に効果
○ダンデライオン・マリアアザミブレンド= 肝臓の機能強化と保護
○バードックプラス= 慢性皮膚炎、肝臓障害、代謝障害に効果
○シニアブレンド =6歳を過ぎたペットの神経、消化器、循環器、免疫機能を高める
○ホーソンプラス= 循環器系の保護
○カウチグラス・マシュマロウブレン= 尿路感染、尿路結石
○バレリアンプラス= 気分を落ち着かせる
○シベリア人参・エキナシアブレンド= 免疫力を高める
○マシュマロウプラス= 便秘、下痢に効果
●フラワーバッチ療法
植物のエネルギーにより心のバランスを取り戻す治療です。
○スクレタンタス=車酔い
○オリーブ=肉体、精神的に疲労
○クレマチス=集中力がない
○クラブアップル=浄化と解毒
○チェリープラム=強い攻撃性
○ロックローズ=パニック発作
○チコリー=独占欲が強い
○ウオールナット=環境の変化
○ミムラス=原因がわかる不安感や恐怖感
○アスペン=原因のわからない不安感や恐怖感
○スターオブベツレヘム=肉体的、精神的トラウマ
●振動療法
●漢方療法
●体質に合わせた中医食事療法
●ホモトキシコロジー療法
●栄養補助食療法



