広島県呉市「石崎動物病院」

動物に優しく思いやりのある診療をモットーに

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お初にお目にかかります、チェリーです! [お仲間紹介]

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チェリー 11歳 雌 キャバリア
●性格 
優しくて人見知り。しかし、ここの院長は大丈夫!
●特技 
カメラ目線
●エピソード 
キャバリア故に3歳から心雑音発生。
5歳から心臓薬をスタートし、現在は、超音波と
レントゲン検査を定期的に行いながら、状態は安定、
すこぶる元気です。

  イライラせずにのんびりと生きるのが秘訣でしょうか!?



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牛肉

東洋医学視点〜
●性質 中庸に近い陽
●帰経 脾、胃
●脾、胃を養い、気、血を増す。
 病後衰弱、食欲不振、足腰の弱り、水腫に働き、元気にする。

西洋医学視点〜
●蛋白、脂質、鉄、亜鉛、ナイアシン、オレイン酸を含む。
●猫ちゃんでは特にアラキドン酸を含む脂肪を与えることが必要。

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父さん、大好き! [お仲間紹介]

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プー 5歳  雄 ダックス
●性格
お父さん大、大、だ〜い好き!他に何もいらない。
●特技
お父さんとのアイコンタクト。
●エピソード
1年半ほど前から関節を患ってしまいました。
原因は、自己免疫性関節疾患(自分で自分の関節を敵とみなす)。厄介な病気になって、一時は、まったく歩行できなくなりましたが、今はずいぶん歩けるようになりました。

これから、減量に努めて、走り回るのが私の将来の夢です!

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こ、こ、こんなん出ました! [院長ブログ]

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旧日本軍の手榴弾ではありません。便です!

え〜。ご批判もあると思いますが、病気を理解戴くために、この写真を掲載しましたこと、先にお詫び申し上げます。
さて、こ、こ、こんなんでちゃいました!
巨大結腸症は、猫ちゃんの重度の便秘症です。直腸が拡張して便が蓄積してしまう病気で、便がたくさん集まり、出にくくなるので、とても排便に苦労します。今回は、比較的やわらかく出しやすかったのですが、最低でも鎮静剤投与が必要になります。

解決策は、内科、外科療法とあります。
内科療法は、継続的に薬を飲ます方法ですが、効果が弱い場合もあります。効果が弱い場合には、定期的に麻酔科で便を強制排泄させる必要があります。

外科療法は拡張した直腸を切除する方法です。直腸をほとんど切除し、結腸につなぎます。良い結果が得られます。

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Newファミリーです。よろしく! [お仲間紹介]

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グーグー 3ヵ月 雌 ポメラニアン
●性格 温和で人見知りしない。
●特技 新聞破りと枕投げ。
●エピソード 
家族となって早々にオリの登頂に成功!
温和だが、実は凄く大胆かも知れず、飼い主さん、今から少し心配。

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