広島県呉市「石崎動物病院」

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温泉

大分県 竜門温泉 [院長コラム]

●竜門温泉
滝すべりの「竜門の滝」の入口に位置するのがこの竜門温泉です。
茶屋と隣接しているため、宿泊客以外の一般客はこの温泉の存在を知らない様子です。茶屋で300円払って、案内もなく自力で入湯しました。良仲温泉と同じく透明なさらりとした熱い湯でした、意外な所で見つけたご縁に感謝です。

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●泉質 アルカリ単純泉
●料金 大人300円
●効能 アトピー、神経痛、筋肉痛、関節痛などの整形外科領域
    慢性消化器病、痔、冷え症など
●宿泊 8,000円
●住所 大分県九重町松木竜門 097-376-3356
●接客 立ち寄りのため不明


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熊本 内牧温泉 [院長コラム]

●蘇山郷
立派な玄関から心遣いと湯の良さが想像されました。玄関を開けると作務衣を着たスタッフの方が優しく声を掛け下さいました。

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●源泉
大量の源泉が惜しげもなく湯船に流れ落ち、直接ここから飲泉できました。色はやや緑がかった透明。やわらかく包み込まれるような優しい湯でありました。温度は41度ぐらいか?

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●ぬるめの湯
詳細はわかりませんが、ぬるめの小さな湯船が用意されていました。温度は38度、出たり入ったりを繰り返すために用意されているのでしょうか?

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●懐かしい大正硝子
昭和7年、先代の知人の招きで与謝野鉄幹、晶子氏が泊まったとされる部屋に案内いただきました。大正硝子から見える庭がなんとも風情があり、当時の面影をそのまま残してある貴重な場所でした。たぶんこの部屋には泊れないと思います。

帰り際にも、湯の感想を聞かれスタッフの暖かい雰囲気が最初から最後まで漂っていました。泉質が一番ですが、スタッフの接客も気持ちが良いことにこしたことはありません。今度は泊まりたいな〜。

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●九州人の気質
黒川荘から内牧温泉へ向かう道中の風景であります。写真では一部しかお見せできませんが、360度がこの風景です。大分とは違う過去に見たことのない雄々しき山々に囲まれた独特な情景は圧巻でした。この自然環境が熊本人の気質を作りあげたのではないでしょうか。この風景を味わうと、少々なにがあっても「そげいな細かなことはよか!」と発言するのでは?と想像されます。感謝、感激、納得、合掌。

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泉質 ★★ ナトリウム・マグネシウム・カルシウム硫酸塩温泉
飲湯 可 常習便秘、動脈硬化症、高血圧症、 胆石症
黄疸、肝炎、痛風、糖尿病
接客 ★★
料理 立ち寄りのため不明
効能 慢性関節リウマチ、慢性筋肉リウマチ、慢性皮膚病、慢性婦人科疾患、創傷、神経痛、神経炎、神経衰弱びヒステリー


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熊本県 地獄温泉 清風荘 [院長コラム]

●地獄温泉
熊本駅から車で1時間。
山に立ち上る湯けむりを目指すと「おー雰囲気あるー!」と唸らせる玄関が待っていました。期待感100%。この建物で受付を済ませてから湯を戴くシステムになっていました。湯はこの奥かと思いきや、ここは食事を戴く場所になっているようでした。

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●元湯
期待100%で入湯。少しぬるめの素朴な薄い硫黄という感でした。地元の御爺ちゃんにインタビューすると、この施設には他にも湯があるが、この元湯にしか入らないといわれていました。しかし、何か物足りなさを感じます。

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●露天 仇討の湯
露天風呂は、元湯から歩いて2分の北側に位置していました。

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この日は晴天、開放感が漂い、濃厚な硫黄を肌に染み込ませながらまったりできる凄く良い感じの露天でした。
何より残念なことは、それぞれの風呂に入るには、毎回着替えて移動しなければならないことです。しかし、その悪条件を加味しても十分に満足できる有り難い温泉でした。周囲には全く何もないので、昔は湯治場として山を越え、長期にわたり逗留されたことでしょう。

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●食事
まさか、この山奥でこんな質の高い料理がいただけるとは夢にも思いませんでした。食材、料理ともに満足のいく内容でした。

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これは泥湯かと思わせた「胡麻豆腐」。味はとっても美味しくあっという間に平らげてしまいました。しかし、最後まで泥が入っているのではないかと疑ってしまうほどの演出でした。上記の幕の内にデザートが入り1,600円!お得でお勧めの内容でした。

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食事の際に係りの方から情報を戴いたのですが、ここの温泉は「すずめの湯」という泥湯が目玉だそうで、上記の「胡麻豆腐」もそれに因んで泥仕様にしているそうです。時間がなく後にしましたが、次回は必ず「すずめの湯」に浸かりたいと思いました。残念!

泉質 ★★★ 単純硫黄泉 
食事 ★★★
接客 ★★★
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛四十肩・五十肩、腰痛、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身(打撲)、くじき(捻挫)、痔、冷え症、疲労回復(ストレス解消)、病後回復、健康増進(健康づくり)、慢性皮膚病、慢性婦人病、月経障害、慢性消化器病、慢性便秘、動脈硬化症、高血圧症、肥満、糖尿病(高血糖)、痛風(高尿酸)

●追加
2度目の訪問で心残りだった「雀の湯」に入湯してきました。
熱め湯とぬるめの湯があり、ガスが湯船と周辺からボコボコと湧き上がり、湯治湯の雰囲気満載でした。木を枕にしてぬるめの湯でゆったりと1時間は過ごせます。

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●夕食
今回は、一泊できたので夕食を戴くことができました。しっかりとした和食のコースでしたが、私は鯉がにがてなので鯉三昧にはまいりました。しかし、量の多さには驚きます。また、接客もとても丁寧で気持ち良く戴けました。

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