広島県呉市「石崎動物病院」

動物に優しく思いやりのある診療をモットーに

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診察時間のご案内 ※診察・往診ともに完全予約制です ※翌月の診察時間は当月下旬に掲載させて頂きます。
電話予約はこちらまで。[呉本院]0823-21-4175 [大柿分院]0823-40-3055
ご予約は閉院30分前までにお願いします。

獣医師と看護師とトリマー募集!
健全で謙虚で前向きな獣医師を募集しています、年齢は問いません。 通常診療から最先端西洋医療、伝統的東洋医学など幅広く勉強できる好環境です! 先ずは、実習で周波数が合うか確認ください、何も心配はありません、親切にきめ細かくご指導します。
看護師部門は資格は必要ありません、優しくて、愛情のある方であれば当院のトレーニングで立派な看護師に成長できます!
詳しくはTEL.0823-21-4175またはスタッフ募集よりお問い合わせください。

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猫の甲状腺機能亢進症 [News]

●サスケ ♂ 12歳 アメショーMix
「慢性的に毛玉を吐く」消化器症状で来院されました。
周波数測定からアレルギーを疑い、減感作療法を開始しました。
減感作療法の中盤から嘔吐が少なくなり順調に体質改善がおこなわれていると思われましたが、後半あたりから徐々に体重が減少し慢性的な嘔吐が再び始まりました。

●血液検査
以前正常であった血液の数値は、*ALT>1000 *ALP 842の高値であり、周波数測定では数値を反映する甲状腺機能亢進症がピックアップされました。
そこで減感作療法終了後に甲状腺機能亢進症の専用食を開始しました。
しかし、食事療法では症状の改善がみられず嘔吐が継続し、
体重減少が続きました。
甲状腺ホルモンの測定を行うとT4(甲状腺ホルモン)は 18.2mg/dl、正常値(0.6-3.9)をはるかに超えた数値でした。


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●抗甲状腺剤
食事療法は無効。
そこで止む無く私の嫌いな、副作用を持つ西洋医学の薬で
あるメチマゾールを始めました。

投与開始20日後、異常に跳ね上がった血液検査の数値は全て正常に復し、嘔吐もなくなりました。
甲状腺のコントロールで3.1kg まで落ちていた体重が、3.9sまで回復しました。

今後は、1カ月ごとに血液検査と周波数測定を行いながら、注意深い管理を行っていきたいと思います。

●私がメチマゾール(西洋医学薬剤)を嫌う理由
メチマゾールだけではなく、西洋医学の薬には多くの副作用が含まれます、人間では現在50,000ほどの病名があるらしいのですが、薬が新たな病気を作り出しているのですから、さらに病名が増えることが予想されます。

以下がメチマゾールの添付文書(INetより)です。

重大な副作用
汎血球減少、再生不良性貧血、無顆粒球症、白血球減少、発熱、全身倦怠、咽頭痛、低プロトロンビン血症、第7因子欠乏症、血小板減少、血小板減少性紫斑病、紫斑、肝機能障害、黄疸、多発性関節炎、移動性関節炎、SLE様症状、紅斑、筋肉痛、関節痛、リンパ節腫脹、脾腫、インスリン自己免疫症候群、低血糖、間質性肺炎、咳嗽、呼吸困難、胸部X線異常、抗好中球細胞質抗体関連血管炎症候群、ANCA関連血管炎症候群、急速進行性腎炎症候群、血尿、蛋白尿、肺出血、喀血、関節腫脹、皮膚潰瘍、横紋筋融解症、脱力感、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、急性腎不全

その他の副作用
末梢神経異常、過敏症、発疹、蕁麻疹、こむらがえり、好酸球増多、倦怠感、唾液腺肥大、浮腫、味覚異常、味覚減退

●薬剤選択
当院では、薬剤は漢方薬を主体に処方しています。
理由は、上記の危険性があるからです、今回の薬だけでなくほとんどの薬は、上記の副作用以上を含んでいます。
漢方薬とて副作用がないわけではなく、素材に農薬、重金属、ホルモン剤などを含んでいれば副作用として作用します。
よって、漢方薬、西洋医学の薬を処方する際には、必ず周波数測定を行って副作用の有無をチェックし、ノイズ(副作用)の発生する薬剤は使用しないよう心掛けています。

災害を例にとれば、「自分だけは被害に合わない!」と鷹をくくっているのと同じことで、危険を認識して早めに避難しないと流されてしまってからでは手遅れなのです。
皆様の健康と意識改革を祈って!

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猫の脳障害 [News]

●タマ 日本猫 ♂ 8歳
「最近は寝ていることが多く、突然フラフラしだした...」主訴で来院されました。

顔つきは見ての通り「うつろ」、起立不能、食欲元気なし。
神経学的診断では、中枢神経、視神経、三叉神経の障害がありました。
視力も無い様子です。

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●処置
周波数測定では、同じく間脳、中脳、三叉・視神経、延髄異常がありました。
高周波の影響があったため、要観察、電磁波の影響のない環境に置くために入院をお勧めしました。
*当院にはWifi、コードレス電話などはありません、窓にはシールド、そして電磁波対策用ドイツ製デュープレックスを設置してあります。

そして、脳のノイズ(電気障害)を除去する漢方薬を早速に開始しました。

●8日後
治療は、漢方薬処方(毎日)と周波数調整(3日)を行いました。
入院翌日から徐々に回復がみられ、8日後には起き上がれなかった初日が
嘘の様に復活を果たし、食欲も旺盛になりました。
明日は、一時退院です!☺☺☺



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ごろごろとすり寄るタマちゃん

●考察
高周波は、脳の前頭前野の血流低下を起こし機能障害を発生することは、科学的測定で証明されています。その電磁波測定を行った結果、高周波の影響が特に考えられました。
また、アレルギー周波数も異常を示していたので、推定ですが脳に入ってはいけない異物が血液脳関門を通過することにより通電障害を起こし、続いて中枢神経症状を発した可能性もあると考察しています。

帰宅後も測定と観察を続けます。

●5日後の再発
「帰宅後は、調子よく走り回っていた!」「その後、数日で以前と同じように調子が悪くなった!」と来院されました。

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まずは、入院をお勧めしました。

血液液検査正常。
周波数測定では、前回と同じく中枢神経、松果体、視床下部、脳下垂体に問題があり、続いて同じく高周波の異常がありました。
早速、脳の障害を除去する漢方薬を処方しました。

どうやら電磁波測定の必要がありそうです、
電磁波測定士のお役に立つ時がきたようです。

続く。


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犬の細菌性肝炎 [News]

●もも 18歳 ♀ プードル
この度の災害で避難時から体調が崩れ出したそうです。避難所では、まったく食事を取らなくなり4日経過した時点で来意されました。

身体検査では、明らかに体が黄色く変色しているのが分かり、著しい肝障害があり黄疸が発生していることを疑がわせます。
早速行った血液検査では、肝酵素(ALT>1000、ALP>3500)が振り切った状態で、強い急性炎症(CRP>7.0)がありました。腎臓と蛋白質量は正常。

周波数測定では、重度の肝障害とバクテリア感染が疑われました。

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●抗菌処置
周波数測定でヒットする抗生物質を選択し処方しました。
それから数日で食欲がもどり7日後には元気も依然と変わらなくなりました。
1カ月後の血液検査では、相変わらず数値は振り切ったままでしたが、黄疸はほぼ無くなりました。
更に1カ月後、数値は測定可能となり、黄疸の数値は正常。
肝酵素は正常の倍、軽度の炎症がありましたが、長期の抗生物質の副作用を心配して中止にしました。

7日後、「ご飯を食べなくなった!」と、
今度は以前より重症な立てない状態で再来院されました。
血液検査では、2カ月前の状況より悪くなっています、周波数測定では同じくバクテリアの感染を感じます。
再び、測定をして抗生剤を選択(以前と同じでした)、加えて抗菌漢方薬を開始しました。

抗生剤を再開して5日後、「一人遊びではしゃぎ、ご飯をお変わりするようになった!」と嬉しい知らせを頂きました。

●反省点
肝臓と言えば、15年前に特に肝臓の組織検査をしたくて始めた腹腔鏡でした、5oの穴からお腹の中の組織検査を良くしたものです。
しかし、残念ながら肝臓組織からの細菌培養は難しく正確な結果が得られないことが分かりました。

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その後、私はドイツの周波数測定器と出会い組織検査にかわり判定していますが、とても良い感触があり細菌、真菌、ウイルス、寄生虫感染が分かります。
この度の細菌性肝炎には、いつまで抗生剤を使用するか?の投与期間に迷います、さらに抗生剤使用が嫌いな私は早く止めたくてしょうがない訳で、CRP、白血球数、周波数測定と合わせながら慎重に継続期間判定を進めないといけないことが分かりました。感謝

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